導入事例 / メディア

このサービスがなければここに引っ越してきてはいないと思いますね

株式会社イメージ・ロジック

事業内容を教えてください

弊社は3DCG、デジタル技術を活用した映像制作会社です。

リアルタイム技術を活用したゲームムービーやアニメなどの映像制作を中心に一気通貫で制作しており、
昨年はネット配信ドラマのVFX制作、劇場版映画のアニメーション制作など幅広く制作実績を重ねております。 

〈実績〉https://twitter.com/image_logic_3D

事業を始められたきっかけを教えてください

私はもともと映像制作の会社に勤務しており、制作の現場に30年近く携わっておりました。

その中で創りたい作品がある一方、一人でできることにかなり限界を感じておりました。
そこで人を集め、皆で作品事業を進めていきたいと思い起業しました。

この業界は競合も多いかと思いますが、御社が差別化しているポイントがありましたら教えてください!

映像制作にあたり、分業化されている会社さんが多い中、
弊社では「物語を創る」というところで、比較的中規模でありながら
絵コンテがない状態からでも映像制作を完結させることができるというのがポイントです。

そしてもう一つ、昨今飛躍的に向上したデジタル技術『リアルタイムゲームエンジン』を
活用した映像制作というところに強みを持っております。
現在、未発表の作品も含め、複数のプロジェクトが進行しております。

現在、海外の会社とも取引させていただいており、
プリプロダクションの段階から案件をいただいているという点で他の会社より強いのかなと思います。

今後の事業計画について教えてください

現在の規模感をもっと大きくしていきたいと考えています。

我々はアニメの仕事であれば劇場版アニメや、
いわゆるテレビシリーズを主要として作品の規模も大きくなっています。
その流れの中で人員を増加させる必要があり、そのためにこのオフィスを借りました。

弊社はもともと自分がゲーム会社出身ということもあって、
ゲームアニメ実写という形で横断的に同じIP・世界観の案件であればすべてをお受けすることができる、
それもワンストップでできる会社というところを目指しております。


『敷金フリーオフィス』を知ったきっかけは、仲介会社の方からのご紹介かと思いますが、活用されたポイントは何でしたか?

御社のサービスがなければここには引っ越してきていないと思います。
やはり、どの物件も移転する際には大きな資金が必要です。

特に敷金は、預けたまま完全に使えない資金という形で、これは我々経営者にとっては非常にもったいないですよね。
このサービスがなければここに引っ越してきてはいないと思いますね。

浮いた敷金はどのように活用されましたか?

スタッフの数を増員できたことです。

今回の移転は、社員同士のコミュニケーションを円滑にするためと
人員拡大のための広いオフィスを構えるというのが目的でした。

まだまだ、人を増やしている段階ですが、移転の目的の一つでもあった人員拡大といった点で、
クリエイターの数を増員できたことは非常に大きかったです。

スタッフを増員できたことで社内的な変化は何かありましたか?

新たな制作物が作れたというのはもちろん、
少数精鋭というところから脱却できたことによる変化はありました。

今年に入って家庭を持つ者や子供ができた者などが増えたのは、人が増えて余裕ができたからこそ、
プライベートとのバランスを取りやすくなった面もあるのかなと思います。

最後に『敷金半額くん』を検討中の企業様にメッセージをお願いします!

敷金というのは、スタートアップ企業にとっては一番のハードルだと思います。

このサービスは「資金があればどんどん活用していきたい」という皆さんにぜひ使っていただき、
将来の展望を大きく変えていただけたらと思っております。

あの時、仲介会社さんから紹介されていなければ、知らないまま入居を諦めていました。
このような素晴らしいサービスがもっと広まればいいと思います。

今回、お役に立てて私たちも大変嬉しく思います!
本日はありがとうございました!

敷金・オフィス移転に関するご相談はお気軽にどうぞ。

無料相談はこちら →
Tags#メディア
Share
Back to Case List