敷金削減保証
テナント企業が入居時に預ける敷金の一部を、日商保の敷金削減保証に置き換えることで、オーナー様のリーシング競争力を高めつつ、賃貸借契約に定められた全債務を保証対象としてカバーします。
170億円累計保証実績
3〜5営業日審査スピード
AA格以上提携金融機関格付
Insurance Scheme
保険スキームによる保証の裏付け
日商保は、主要格付会社AA格付以上の金融機関と保険契約を締結しています。 テナント企業の賃料未払いや倒産が発生した場合には、保険金を原資として立替払いを実施。 オーナー様の収益を確実に守るスキームです。
テナント
保証利用料をお支払い
「敷金削減額×4〜8%×契約年数分」
「敷金削減額×4〜8%×契約年数分」
賃貸借契約⇄保証委託
株式会社日商保
審査・保証の実施
AA格以上の金融機関と保険契約
賃料未払い・倒産時に立替払い
AA格以上の金融機関と保険契約
賃料未払い・倒産時に立替払い
減額承諾⇄保証提供
オーナー様
全債務が保証対象
賃貸借契約に定められた全債務をカバー
賃貸借契約に定められた全債務をカバー
保証対象範囲
賃貸借契約に定められた全債務が保証の対象です。月額固定費(賃料・共益費等)の未払い、原状回復費、違約金など、敷金でカバーすべき債務をすべて保証します。
Benefits
オーナー様への3つのメリット
01
リーシング活用
- 敷金を低く設定することで、テナントの初期負担を大幅に軽減
- 他物件との差別化により集客力がアップ
- 空室期間の短縮化で収益ロスを削減
02
担保強化
- 日商保の保証により、連帯保証人が不要に
- 敷金の現金預託がなくても同等以上の担保を確保
- 倒産リスクも保証でカバーし、オーナー様の収益を守る
03
企業審査
- 日商保の独自審査により、テナントの与信力を精緻に評価
- 毎年決算書を取得し、テナントの経営状況を継続的に報告
- テナントの信用リスクを早期に把握し、オーナー様の判断を支援
Case Study
導入事例
01
東急不動産株式会社
「日商保さんの敷金削減保証を導入したことで、テナント誘致のスピードが格段に上がりました。 敷金を下げることに当初は不安もありましたが、保証スキームがしっかりしているため安心して導入できています。」
石橋氏
02
東京建物株式会社
「敷金の減額は入居検討企業にとって大きなメリットです。 日商保さんの審査は精度が高く、毎年の決算書取得・報告により、テナントの経営状況を把握できる点も助かっています。」
星野氏
Process
保証契約開始までの流れ
STEP 01 お申込み・審査約1週間
- 審査必要書類をテナントより提出いただき、審査を行います
- 3〜5営業日以内で結果を回答します
STEP 02 審査結果回答約2週間
- 保証の引受け可・不可に関わらず、オーナー様の必要に応じて審査内容についてご報告します
STEP 03 条件調整約2週間〜1ヶ月
- オーナー様・テナント・当社の3者間にて契約条件の調整と確認を行います
STEP 04 契約締結・保証料入金
- 3者間契約を締結し、テナントより保証料を入金いただきます
STEP 05 保証開始
- 保証を開始し、賃貸借契約に定められた全債務を保証対象としてカバーします
まずはお気軽にご相談ください。
詳細は日商保より直接ご説明いたします。
物件・契約状況に応じた最適な保証プランをご提案します。
