株式会社SoLabo
広報 田代 竜馬 氏

お客様の声

株式会社SoLabo

広報 田代 竜馬 氏

2015年創業。融資支援をメインに様々な面から中小企業、小規模事業者の経営支援を行う株式会社SoLabo。
今回、日商保との事業提携により顧客の開業・移転時に際し『敷金半額くん』を紹介する取り組みを開始する。その背景をお聞きした。

Q:御社の事業内容についてお聞かせください

弊社は、国の認定する「経営革新等支援機関(認定支援機関)」として、創業されるお客様の事業用融資支援をはじめ、中小企業や個人事業主の経営支援を行っております。

コロナ禍で資金調達支援の必要性が高まった社会背景もあって、弊社の認知度は徐々に高まってきており、2020年末時点で3,700件、月平均100件以上の融資支援実行という実績を挙げております。
事業用の融資は、日常的に利用するものではないので、いざ融資を受けたいときに、まずどこに行って、何から準備すればいいのか、という判断に悩まれる方も多いと思います。その際にサポートを行い、安心して融資の申請に臨んでいただくのが弊社の主な役割です。


Q:融資支援として、具体的にはどういったサポートをされるのでしょうか?

まずはお客様に電話口でのヒアリングを行っています。その際、融資支援に関する経験と専門的な知見を持つ融資担当者がお客様から様々な情報をお伺いさせていただき、お客様の現況に応じてアドバイスを行っています。今すぐに申請をしても審査通過が難しいと思われるケースもあるですが、無理やり進めるのではなく、どうしたら融資を受けやすくなるかというアドバイスをして、数か月~年単位で計画的に準備をするようにご説明することも多くなっています。

申請の準備を進めていく場合には、申請書類の書き方のアドバイスから計画の数字の作り方のアドバイスまできめ細かにサポートさせていただきます。必要書類はお客様によって異なるので、弊社の過去支援実績や最新の金融機関側の状況を踏まえて、早い段階で準備すべき資料をご案内してお客様と協力して準備を進めていきます。
また、融資の申請時には、基本的には金融機関の面談がありますので、面談対策も行っています。

弊社の融資支援の費用は完全成功報酬となっていまして、資金調達でお困りのときには一度だけでなく、何度も頼りにしていただくことが多くなっております。


Q:融資に関するプロフェッショナルなんですね。融資支援以外にご提供されているサービスで、注目度の高まっているものはありますか?

そうですね、最近ご相談が増えているのが、融資だけではなく、創業準備や経費削減のために弊社の提携先の業者さんなどを紹介してほしいというご相談です。当社では、外部の企業と提携している場合には、できる限りご要望に沿って提携先をご紹介しています。

たとえば、これから店舗を開業したいという方であれば、物件探しに始まり、工事、店内の設備の手配、予約管理、税理士選定などが必要になるケースが多いですが、ツテが無い中、自分で一から探すのは大変ですので、「ソラボの提携先がいれば繋いでほしい」といったご要望が多いですね。

Q:弊社を知っていただいたきっかけをお聞かせください。

Webで御社の広告を見たのがきっかけで問合せさせていただきました。
お客様の中に物件探しのニーズが一定数あり、御社のお話を伺ったところ、物件探しに加えて『敷金半額くん』で資金負担の軽減もしていただけるということで、ぜひ提携させていただきたいと考えました。


Q:『敷金半額くん』をご利用いただいたお客様の反応はいかがでしたか?

やはり初期費用を抑えられるということで、大変喜んでいらっしゃいました。『敷金半額くん』に関してはニーズが高いため、今後も継続してお客様の物件探しの段階から支援していただければ幸いです。


Q:ありがとうございます!御社から見る日商保の印象はいかがでしょうか?

弊社から最初に問い合わせた際もそうでしたが、レスポンスが非常に早いと感じており、紹介元としては大変助かっております。また、お客様と密にやりとりをして、アフターフォローなどもきちんとしていただけているようなので、心強いですね。

また、『敷金半額くん』の利用の際に、オーナー様へのご説明もしていただける点は非常に助かっています。『敷金半額くん』というサービスを知った当初は、弊社からオーナー様に敷金減額の話をしなくてはいけないのだろうかという不安があり、そこまで対応することは難しいだろうという見解でした。
しかし実際は日商保で物件の仲介から『敷金半額くん』の説明まですべてやっていただけるので、大変助かっております。


Q:お役に立てて何よりです!これから弊社と事業提携させていただくにあたり、ご希望などあればお教えください。

事業融資支援と物件探し+敷金減額、相互のお客様のニーズに対応できる連携にしていければと考えています。とても親和性の高いサービスを展開しているので、この提携を機に、より多くのお客様に価値提供できれば良いですよね。
今後ともよろしくお願いいたします。

こちらこそ改めてよろしくお願いいたします!本日はありがとうございました。