【プレスリリース】流通小売店舗を支援するインパクトホールディングスとの業務提携を開始

プレスリリース

株式会社日本商業不動産保証は、通小売店舗を支援するインパクトホールディングス株式会社と業務提携し、敷金を手元資金として流動化することで店舗事業の事業継続と成長を支援するサービスを開始します。

■サービス開始の背景

小売業界全体は新型コロナウイルスの大きな影響を受けており、今後もその影響は続くと予想されます。それらを解消するためにテイクアウトの新規導入や、オンライン購買への切り替え、非接触サービスの導入などの新たな取り組みが店舗業態の企業に求められています。

■事業提携内容

上記のような背景の中、預けている敷金を現金として流動化させるサービスを提供する日本商業不動産保証と、チェーン業態の小売企業向けの支援事業を展開しているインパクトホールディングスが提携し、店舗向けの資金の効率化と店舗損益の改善並びに収益向上のサービスを展開します。
多額の敷金を預けているチェーン店企業が、日本商業不動産保証のサービスである「敷金半額くん」を活用いただくことで、店舗の多額の敷金を資金にすることが可能になり、新型コロナウイルス禍を乗り切るための財務体質の改善や店舗運営のサービスの強化を図ることが可能になります。

日本商業不動産保証は未曾有の社会情勢の中、企業の新たな資金調達方法として、これまで活用されてこなかった賃貸オフィス・店舗の敷金を当社の保証で流動化することで、成長企業がこの困難に立ち向かう一助となるよう、本取組を通しサービスを提供してまいります。

■プレスリリース(本文)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000040.000016254.html

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