住友不動産株式会社 ビル事業本部 ビル営業一部 主任 佐藤 みさき氏

お客様の声

住友不動産株式会社

ビル事業本部 ビル営業一部 主任 佐藤 みさき氏

総合ディベロッパーとして、幅広く不動産事業を展開する住友不動産株式会社。
都内におけるオフィスビルの保有数は230棟超と東京No,1の実績を誇る。
不動産オーナーとして、「敷金半額くん」を採用いただいている理由をお聞きした。

Q:御社の事業内容について教えていただけますでしょうか。

当社は不動産総合ディベロッパーとしてオフィスビルや賃貸マンション、分譲マンションの他、イベントホール、ホテル、レストランやコンビニ、商業施設など幅広く展開しております。
その中で私はオフィスビル事業に携わっており、ビル営業部にて企業様のご移転のお手伝いをしております。

特にベンチャー企業の誘致に力を入れており、都内を中心に成長企業を回り、ピッチイベントに参加して交流を持たせていただいたり、ご紹介で繋いでいただいたり、これはという企業様には飛び込みでお伺いしながら誘致活動を行っています。「伸びそうなベンチャーさんどこかな?」なんてアンテナを張りながら活動しています。
御社からも企業様ご紹介いただいており、ありがとうございます。


Q:弊社もベンチャー・スタートアップ企業に多く導入いただいているので、引き続きご連携させていただけますと幸いです。
今後のご事業の展望についてお聞かせください。

オフィスビルに関しては今後も継続して供給していきます。現在、保有しているオフィスビルは約230棟ですが、向こう7年ほどで床面積を1.5倍ほどにしていく計画です。山手線の内側を中心に都内で展開していきます。

新宿区や港区界隈など注力しているエリアはありますが、当社の特長は取り扱いエリアが偏っておらず、面積帯も50坪未満から1フロア1,000坪超と、ビルのバリエーションが非常に豊富なことです。
「オフィスビルの百貨店」として、お客様の要望に応じたご提案できることを強みとしていますのでその強みをより活かせるよう展開していく方針です。


Q:「オフィスビルの百貨店」は素敵な表現ですね!
御社は以前からベンチャー企業の誘致に力を入れているという印象があります。

そうですね。オフィスビルをどんどん供給していく中で、長く入居してくださるお客様はどのような企業かを考えた時に、1つにベンチャー企業があります。当社のオフィスビルのバリエーションの豊富さを活かし、入居企業の成長に合わせたオフィスを当社内で提供できることが強みになっています。

実際に同じビル内や当社保有の別のビルへ拡張移転していただくことも多く、そういった増床や移転のご相談には柔軟に対応しております。これからもベンチャー・スタートアップのエコシステムの中で当社オフィスビルをご活用いただけるようにご提案していければと考えております。


Q:コロナ禍において御社の変化や、外部環境の変化を受けた御社の取り組みの変化はありますか?

世間では一時的にオフィス不要論なども取り沙汰されましたが、実際に集まって組織として仕事がしたいという企業が多く、私も改めてそう感じております。その点ではオフィスで提供できる価値は変わらないか、むしろ大きくなっている面もあるのではないでしょうか。

私たちの強みは、現場でお客様の声を聞きながら直接対話して提案できるというところなので、必要以上に外の声に惑わされることなく、私たちでまず入居企業様の声を聞くことを大切にし、これまで以上に価値あるオフィスを提供していきたいと考えております。


Q:敷金減額保証サービス『敷金半額くん』を知ったきっかけをお聞かせください。

8年前ほど前にご紹介いただきました。当社もちょうどベンチャー企業の誘致に注力しようというタイミングでしたので、入居企業様の利用意向もあり導入しました。


Q:『敷金半額くん』に対する印象はいかがですか?

お客様にとって選択肢が広がるところがいいですね。
特にベンチャー企業ですと、調達した資金をできるだけ事業に使いたいと考えていらっしゃることが多いので、そのための選択肢の1つとして提案できるということは非常にありがたいと思いました。

また、創業したての若いベンチャー企業ですと、『敷金半額くん』を使うことで当社ビルを選んでいただくきっかけになります。当社としても早い段階からそういった企業さんとお付き合いさせていただけるのは非常にメリットに感じています。


Q:「敷金を現金で預からない」ということに難色を示されるオーナー様もいらっしゃいますが、御社ではいかがでしたか?

当社の場合は、導入を検討した際に御社からメリットとスキームをしっかりご説明いただき、納得して使わせていただきました。

1つはやはり企業誘致に活用できることと、もう1つ担保という意味では「保証に保険がかけられている」というリスクヘッジのスキームがしっかりできていることが安心材料でした。


Q:ご納得いただき、また効果的に使っていただけて、我々としても嬉しく思います!今後、弊社サービスおよび日商保に期待することがあればお聞かせください。

いいサービスなので、より幅広い企業様のご要望に対応できるような新しいスキームや取り組みができるといいなと思います。
また、多くの企業様に知ってもらえるようなベンチャー企業向けなどイベントを一緒に開催するなど、導入される企業様を増やす取り組みができれば面白そうですね。

Q:いいですね!是非一緒にお取り組みさせていただければ幸いです。本日はありがとうございました!