導入事例 / その他

急成長しているベンチャーは絶対、マストで使うしかないと思っています。

株式会社Natee

御社の事業内容について教えてください

弊社は、「人類をタレントに」をミッションとして、
『TikTok』などのショート動画に特化した共創型のクリエイターマーケティング支援事業を展開しており、
クライアントの商品やブランドとクリエイターの世界観を掛け合わせた
共創型のプロモーション施策を提供しています。

2018年に事業を始められたきっかけを教えてください!

2018年に『TikTok』が日本に上陸したのですが、
当初は「女子高生が踊るプラットフォーム」というイメージで、
『TikTok』を使った広告というのはまだありませんでした。

ただ当時、代表の小島が中国に行った際に『TikTok』の動画を流している屋台が
沢山あるのを目の当たりにして「日本にもこの波は来る」と思ったそうです。

情報を得るデバイスがテレビからPC、スマホになり、動画もスマホに最適化されていくことを実感し、
「自分たちがこれから日本で『TikTok』領域のサービスをやろう」と思ったのがきっかけになりました。

また、小島が10年以上前から抱いていた「個で生きる社会を作りたい」という理念が、
『TikTok』とすごく合ったんですね。

ですので、一つは小島の「個で生きる社会を作りたい」という理念、
もう一つは創業時に衝撃を受けた『TikTok』の可能性、この二つを掛け合わせて今のビジネスになっています。

ここ数年で『TikTok』や『Instagram』などを活用するSNSマーケティングが大きく成長しています。その中で、他社と比較した御社の特徴はどんなところでしょうか?

特徴は、大きく三つです。

一つ目が4年半前から『TikTok』事業に全ベットしてきた知見や実績です。
創業時は『TikTok』に関する企業が数社しかなかったので、市場を自ら開拓していきました。
その結果、弊社は代理店様経由だけではなく、
多くのクライアント様と直接取引をさせていただく商流も構築できています。

二つ目がトップクリエイターではなく、ミドルやマイクロクリエイターを活用していることです。
「人類をタレントに」というミッションのもと、トップのクリエイターだけが稼げる世界ではなく、
ミドルやマイクロのインフルエンサーもその才能で稼いでいける世界を作ることを目指しています。

弊社は自社の事務所や特定の事務所に依存していないため、
商材に一番合ったクリエイターを幅広くアサインすることができます。

三つ目が自社で構築しているマーケティングデータベースがあるということです。
『TikTok』のフォロワー数、動画の再生数、エンゲージなどを定点的に取得し、その推移を見ることができます。
また、クリエイター自身とコンテンツに紐づく情報、例えばクリエイターの性別、年齢、プロモーションのジャンル、商材と相性のいいジャンルもすべて蓄積していますので、効果的な施策を打つことができます。

『敷金半額くん』を知ったきっかけ及び、導入されたポイントはなんでしたか?

知ったきっかけは、不動産仲介の方からご紹介いただいたことです。

導入したポイントは、敷金を流動化できるメリットが資金面で非常に大きいということですね。
私自身、これまで様々なベンチャーに関わってきましたが、
非上場企業の経営は売上でも利益でもなくキャッシュの問題が一番大きいです。

敷金って当たり前に払うものという感覚があるじゃないですか。
でも、『敷金半額くん』は一定の手数料を払えば、払うはずだった敷金を事業投資として使えるようになる、と。
これはかなり革新的で、ベンチャーにとってめちゃくちゃ助かるサービスだなと思いました。

手数料がかかっても、それ以上の事業リターンを出せればプラスになりますよね。
ベンチャーが成長率5%いかなかったら終わりなので。
これは何も考えずにOKでしょう!という感じでした。

浮いた資金はどのように活用されましたか?

主に人件費と事業運転資金の二つに使わせてもらいました。

弊社のビジネスモデルは人がいないと価値が生まれない事業なので、
売上を作るには人を増やしていく必要があります。
また、ソフトウエアを作るための投資も必要でしたので、そこにも使わせてもらいました。

最後に『敷金半額くん』を検討中の企業様にコメントお願いします!

ベンチャーの資金調達の手段は増えてはいるのですが、今は調達のハードルがかなり高くなっています。
ベンチャーの場合、融資は基本的には難しいのでエクイティでの調達になりますが、
マーケットがかなり冷え込んでしまっているので調達が難しい。
となると、調達の手段って多ければ多いほど絶対いいと思うんです。

会社の成長に伴い人が増えればオフィスも移転しますし、
そのたびに敷金を払ってキャッシュがなくなる会社が多いので、
その商慣行を打ち砕いてくれるサービスってかなり頭いいなと思いました。

急成長しているベンチャーは絶対、マストで使うしかないと思っています。

また、実際使ってみての実感ですが、毎月こちらが何かしないといけないという手間もないので、
契約すればそれでキャッシュが手元に残るというのも使いやすくてすごくいいですね。

今回、お役に立てて私たちも大変嬉しく思います!
本日はありがとうございました!

敷金・オフィス移転に関するご相談はお気軽にどうぞ。

無料相談はこちら →
Tags#その他
Share
Back to Case List