【プレスリリース】インパクト・リアルティ株式会社及び株式会社メディカルネットとの提携を開始。

プレスリリース

株式会社日本商業不動産保証は、 歯科医療業界と強いつながりの持つ株式会社メディカルネットと、不動産仲介に強みを持つインパクト・リアルティ株式会社と業務提携し、保証を通じて敷金を0円にするサービスにより、新規クリニック開設時に係るイニシャルコストを削減することで開業医を支援するサービスを開始します。

■サービス開始の背景

歯科医の新規クリニック開業時に係るイニシャルコストは年々増加しており、都内では開業資金が1億円を超えるケースも散見されます。機材のコストはもちろん、賃貸借契約に際し、賃料等の契約上の債務を担保する為に預ける敷金は家賃の6〜12月分程度かかり、多くのコストを占めます。

また、メディカルネットの 「コロナ禍における歯科医院の経営状況に関する定点調査」 でも、2020年の緊急事態宣言時に、約9割の医院にて患者が減少し、2020年8月時点でも約7割の医院が患者数の減少が見受けられ、今後も新型コロナウイルスの影響が予想される中、安定した資金が得られない等の理由から、開業医の資金需要が増加すると予想されます。

■事業提携内容

上記のような背景の中、ベンチャーやスタートアップ企業の不動産仲介に強みをもつ株式会社IPPOと提携し、 ベンチャーやスタートアップ企業にとって最適な物件に「敷金半額くん」を導入することで、敷金ゼロで入居可能な物件の提供を開始します。

このような背景の中、開業コストを抑えたい開業医のニーズを受け、医療業界と強いつながりを持つメディカルネットと、オフィス・店舗等商業用不動産の賃貸時に預ける 「敷金」 を事業資金として変換し、ベンチャー・スタートアップ等の “企業出世” をサポートする日本商業不動産保証と業務提携し、インパクト・リアルティが持つ不動産仲介ネットワークを活用することで、イニシャルコストを抑えてスムーズに開業できる支援策を提供し、開業医をサポートしていきます。

■プレスリリース(本文)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000043.000016254.html

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