【プレスリリース】株式会社ベンチャープロパティとの提携を開始。

プレスリリース

株式会社日本商業不動産保証は、コストパフォーマンスに特化した次世代型賃貸オフィス「ToMaRigi」を運営する株式会社ベンチャープロパティと提携し、「ToMaRigi」の入退去における費用を最大0円にすることが可能となりました。

業務提携の背景

新型コロナの流行でリモートワークが普及し、オフィスの在り方やオフィスワークに対する考え方が変化したことで、オフィス市場におけるニーズも併せて変化し、コロナ禍ではより自由度が高くコストパフォーマンスの高い物件への期待が高まるようになりました。

また、そうした市場の変化に乗じて従来のオフィス賃貸からシェアオフィスやコワーキングスペースの需要が高まっていることもあり、多くの企業がその市場に参入している現状があります。

かねてよりベンチャープロパティでもオフィス賃貸の課題として「入居・退去にかかるコスト」が企業の成長を阻害する要因であると考えていたことから、ベンチャープロパティが提供する次世代型賃貸オフィス「ToMaRigi」においては入退去費用を低く抑えることの出来る、コストパフォーマンスを重視した契約条件で提供していましたが、入居時にかかる保証金である敷金の削減には対応できない状況にありました。

上記のような背景の中、日本商業不動産保証が提供する敷金減額保証サービスを「ToMaRigi」の賃貸条件に組み込むことよって、入居時の保証金支払額を最大0円まで落とすことが可能となり、テナント企業側はコロナ禍でもより幅広い選択肢の中から自社の成長に最適な条件のオフィスを選べるようになりました。

入居・退去のそれぞれのフェーズにおける費用を極限まで落とすことができるようになるということは、企業の成長の足かせとなるコストを気にせずにオフィス移転ができるため、事業計画にオフィス移転が盛り込まれている企業にとっても計画的にオフィス拡大を検討することが可能となります。

■事業提携内容

今回、日本商業不動産保証が提供する敷金減額保証サービスを「ToMaRigi」の賃貸条件に組み込むことにより、入居時の保証金支払額を最大0円まで落とすことが可能となりました。

また、資金調達ニーズがある日本商業不動産保証のクライアントに対しても、SoLaboが資金調達をサポートします。 ベンチャープロパティとしてこれまで敷金を下げる術が無かった中で、日本商業不動産保証の敷金減額保証サービスにより、初期費用である敷金を抑えられるようになったため、テナント企業に対して、よりコストパフォーマンスの高い賃貸オフィスの提供が本提携を通して実現しました。 また、資金調達ニーズがある日本商業不動産保証のクライアントに対しても、SoLaboが資金調達をサポートします。

■プレスリリース(本文)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000050.000016254.html

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