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シェアオフィスの選び方7つのポイント|失敗しない選び方を徹底解説

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「シェアオフィスを借りたいが、何を基準に選べばいいか分からない」——物件もブランドも多いため、多くの人が最初にここでつまずきます。結論から言うと、シェアオフィス選びは条件に優先順位をつけて、上から順に絞り込むのが失敗しないコツです。

この記事では、シェアオフィス横断検索サービスOffice Selectが、実際の物件選びで効く7つのチェックポイントを、順番どおりに解説します。読み終えたら、そのまま東京のシェアオフィス一覧から条件で絞り込んで探せます。

シェアオフィス選びは「条件の優先順位」で決まる

シェアオフィスは、立地・個室の有無・料金・登記可否など、比較軸がたくさんあります。すべてを満たす物件は多くないため、「自分にとって外せない条件」と「妥協できる条件」を先に分けておくことが重要です。たとえば来客が多い事業なら立地と受付を最優先に、逆に一人で集中したいだけなら料金と静けさを優先する、といった具合です。

以下の7項目を上から順にチェックしていくと、候補は自然に数件まで絞り込めます。まずは全体像を押さえてから、気になる条件で検索してみてください。

①立地とアクセス — 来客の有無で基準が変わる

最初の足切りは立地です。判断の軸は「来客があるかどうか」。取引先が訪れる事業なら、主要駅から徒歩5分以内・複数路線が使える駅を選ぶと、相手への印象と自分の移動効率が両立します。名刺に載せる住所としてのブランド力も、一等地ほど高くなります。

一方、自分の作業が中心で来客がないなら、多少駅から離れても賃料の安いエリアを狙う手があります。東京では港区・千代田区・中央区・渋谷区・新宿区に物件が集中しており、この5区だけで都内掲載の大半を占めます。通勤時間だけでなく、よく会う取引先からの近さも含めて考えると失敗が減ります。

②個室かフリーデスクか — コストと機密性の分かれ道

次に決めるのが席のタイプです。大きく分けて、鍵付きの完全個室、仕切りのある専有席、フリーアドレスの共有席(コワーキング)の3種類があります。コストを最優先するならフリーデスク、来客・商談や機密情報を扱うなら完全個室が基本です。

判断に迷うなら、まずフリーデスクで始めて、人員が増えたタイミングで同じ運営会社の個室へ移る方法が現実的です。将来の増員余地——同じビル内に大きい個室があるか、隣の区画を追加で借りられるか——まで見ておくと、移転のたびに発生するコストと手間を抑えられます。完全個室で探したい方は個室のシェアオフィスから絞り込めます。

③法人登記・住所利用の可否

起業や支店開設で使うなら、法人登記に対応しているかは必ず確認します。多くのシェアオフィスは登記に対応していますが、プランや追加料金の有無、同じ住所で登記している企業数は物件ごとに異なります。銀行口座の開設審査や許認可業種(人材派遣・宅建・建設など)では、事務所要件を満たすかが問われることもあるため、事前に運営会社へ確認しておくと安心です。

登記可能な物件だけを見たい場合は、法人登記できるシェアオフィスで絞り込めます。

④料金に含まれる範囲と「隠れコスト」

シェアオフィス最大の魅力は、月額よりも初期費用の安さにあります。一般的な賃貸オフィスが敷金・礼金・保証金で賃料の10ヶ月分前後かかるのに対し、シェアオフィスは入会金と保証金をあわせても数万円〜20万円程度に収まります。

ただし「月額◯円」の内訳は物件ごとに大きく違います。基本料金に加えて、共益費・会議室の利用料(無料枠を超えた分)・郵便物の転送料・複合機のカウンター料金などが別建てになっていることがあります。月額の安さだけで選ぶと、あとから会議室代がかさんで割高になることも。契約前に、月額に含まれる範囲と、よく使う設備の追加費用を必ず確認してください。費用を抑えたい方は格安のシェアオフィスも参考になります。

⑤利用時間(24時間・土日)とセキュリティ

働き方によっては、利用できる時間帯が重要です。早朝や深夜、土日に作業するなら、24時間利用可能な物件を選びます。時間外は入館できない物件もあるため、自分の働くリズムに合うかを確認しましょう。24時間使える物件は24時間利用可のシェアオフィスから探せます。

あわせて見ておきたいのがセキュリティです。入退館の方式(カードキー・生体認証)、防犯カメラの有無、個室の施錠方法などは、機密情報を扱う事業ほど重視すべき点です。24時間利用の物件では、夜間の入退館管理がしっかりしているかも確認しておくと安心です。

⑥会議室・共用設備の使い勝手

来客や打ち合わせが多いなら、会議室の有無と使い勝手をチェックします。無料枠の時間、予約の取りやすさ、部屋の広さや設備(モニター・Web会議対応)まで見ておくと、実際に使い始めてからのギャップが減ります。会議室付きの物件は会議室ありのシェアオフィスで絞り込めます。

このほか、フリードリンク・ラウンジ・複合機・ロッカー・電話ブースなど、共用設備の充実度も日々の快適さに直結します。内見時に、実際に使う場面を想像しながら共用部を見ておきましょう。

⑦運営会社の信頼性と契約条件

最後に見落としがちなのが、運営会社の信頼性と契約条件です。運営会社が突然サービスを終了すると、住所変更や登記変更の手間が発生します。拠点数や運営年数、口コミなどから、長く使える運営会社かを見ておくと安心です。

契約条件では、最低契約期間・解約予告期間・更新料・原状回復の範囲を確認します。「月額は安いが最低利用期間が長い」「解約予告が2〜3ヶ月前」といった条件は、短期利用の予定だと割高になることがあります。契約書の細部まで目を通しておきましょう。

目的別のおすすめ条件

7つのポイントを踏まえ、目的別に優先すべき条件を整理すると次のようになります。自分に近いタイプから探し始めると効率的です。

目的・タイプ優先条件おすすめの探し方
起業・法人登記したい登記可・初期費用の安さ[法人登記できる物件](/search/area/tokyo/touki/)
コスト最優先フリーデスク・格安[格安のシェアオフィス](/search/area/tokyo/cheap/)
来客・商談が多い立地・個室・受付[個室のシェアオフィス](/search/area/tokyo/private-room/)
集中して作業したい個室・静けさ・24時間[24時間利用可](/search/area/tokyo/24h/)
打ち合わせが多い会議室・共用設備[会議室あり](/search/area/tokyo/meeting-room/)

よくある質問

Qシェアオフィスとレンタルオフィスはどう違いますか?

A明確な線引きはなく、実務では同じ運営会社が個室からフリーデスクまで揃えていることがほとんどです。一般に、鍵付き完全個室を指すときに「レンタルオフィス」、席を共有する使い方を「シェアオフィス/コワーキング」と呼び分けます。詳しくはシェアオフィスとレンタルオフィスの違いで解説しています。

Q内見はした方がよいですか?

Aはい。写真だけでは分からない広さの体感、什器の座り心地、共用部の清潔感、騒音などは、実際に見て確かめるのが確実です。内見時のチェック項目はレンタルオフィス内見チェックリストにまとめています。

Q掲載の空き状況は最新ですか?

A各ブランドの公式情報をもとに定期的に更新し、物件・区画ページに最終更新日を表示しています。人気物件は空きが動きやすいので、気になる物件は各ページで最新状況をご確認ください。

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まとめ:条件の優先順位を決めて、上から絞り込もう

シェアオフィス選びは、7つのポイント(立地/個室かフリーデスクか/登記可否/料金の範囲/利用時間・セキュリティ/会議室・共用設備/運営会社と契約条件)に優先順位をつけ、上から絞り込むのが失敗しないコツです。Office Selectなら主要ブランドを横断してひとつの検索で条件比較でき、掲載情報の鮮度も最終更新日で確認できます。まずは東京のシェアオフィス一覧で条件を試しながら探してみてください。ご相談はお問い合わせへお気軽にどうぞ。

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