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レンタルオフィス選びの失敗例と回避法|よくある7つの後悔と対策

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レンタルオフィス選びは、ポイントを押さえれば失敗しにくい一方、勢いで決めると「こんなはずじゃなかった」となりがちです。しかも、オフィスは一度契約すると簡単には移れないため、失敗のダメージは小さくありません。幸い、後悔の多くは「他の人がつまずいた失敗例」を知っておくだけで避けられます。

この記事では、シェアオフィス横断検索サービスOffice Selectが、レンタルオフィス選びでよくある7つの失敗例と、その具体的な回避法を徹底解説します。

失敗①:焦って即決してしまう

「早く拠点が欲しい」と、1件だけ見て即決してしまうのは、もっともよくある失敗です。比較しないと相場観がつかめず、割高な物件や条件の悪い物件を選んでしまいます。特に起業直後は気持ちが急ぎがちで、冷静な判断がしにくくなります。

回避法は、必ず複数物件を比較すること。同じ条件で3件ほど見比べれば、価格や設備の妥当性が判断できます。内見も同日にまとめて行うと、記憶が鮮明なうちに比較できます。まずは東京のシェアオフィス一覧で候補を横断的に並べてから絞り込みましょう。

失敗②:事業規模とのミスマッチ

現状の人数だけで選び、増員後に手狭になるケースです。逆に、将来を見込みすぎて広すぎる部屋を借り、コストがかさむこともあります。成長企業ほど、この見極めが難しくなります。

回避法は、半年〜1年後の人数を想定して選ぶこと。あわせて、同じビル内に大きい個室があるか、隣の区画を追加で借りられるかまで確認しておくと、増員時にスムーズに移れます。将来の増減余地を持つ物件を選ぶのが、長く使うコツです。

失敗③:隠れコストを見落とす

月額の安さで選んだら、会議室代や複合機代がかさんで割高になった、という失敗です。「月額◯円」だけを見て契約すると、あとから請求額に驚くことになります。

回避法は、月額でなく「自分の使い方での総額」で比較すること。会議室の無料枠、印刷料金、郵便転送などを含めて比べます。詳しくはシェアオフィスの隠れコストで解説しています。

失敗④:立地・アクセスの失敗

「徒歩5分」の表記だけで決めたら、実際は坂道で遠く感じた、来客が迷いやすかった、夜道が暗くて不安だった——という失敗です。数字の徒歩分数と、実際の体感は違うことがあります。

回避法は、内見のついでに駅から実際に歩いて確かめること。来客が多い事業なら、取引先が迷わずたどり着ける分かりやすさも重視しましょう。周辺の飲食店やコンビニの有無も、日々の使い勝手に効いてきます。

失敗⑤:解約条件・最低利用期間の見落とし

短期のつもりが、最低利用期間や長い解約予告期間に縛られ、割高になったケースです。「柔軟に借りられる」というイメージだけで契約し、辞めるときに想定外の費用が発生します。

回避法は、契約前に最低利用期間・解約予告期間・更新料を必ず確認すること。契約形態による違いはレンタルオフィスの契約形態で解説しています。

失敗⑥:住所被り・信用面の見落とし

同じ住所で多数の企業が登記していて、取引先や金融機関からの印象に影響した、というケースです。特にバーチャル色の強い住所だと、銀行口座の開設審査で不利になることもあります。

回避法は、登記目的なら同住所の登記企業数を確認し、実態のあるオフィスを選ぶこと。銀行口座開設への影響も考え、法人登記できるシェアオフィスの選び方を押さえておきましょう。

失敗⑦:運営会社のリスクを見ない

運営会社がサービスを終了し、住所変更や移転を余儀なくされたケースです。登記していれば登記変更の手間も発生し、取引先への周知も必要になります。

回避法は、拠点数・運営年数・口コミなどから、長く使える運営会社かを見ておくこと。契約条件だけでなく、運営の安定性も選定基準に加えましょう。

失敗を避けるチェックリスト

7つの失敗を避けるための要点を、最後にまとめます。契約前に一つずつ確認しておきましょう。

失敗回避のポイント
焦って即決複数物件を比較する
規模ミスマッチ半年〜1年後の人数を想定・増床余地を確認
隠れコスト総額で比較する
立地の失敗駅から実際に歩く
解約条件最低利用期間・予告期間を確認
住所被り同住所の登記数・実態を確認
運営リスク拠点数・運営年数・口コミを見る

よくある質問

Q失敗しないために、まず何をすればよいですか?

A条件の優先順位を決め、複数物件を同じ条件で比較することです。シェアオフィスの選び方7つのポイントを参考に、外せない条件から絞り込みましょう。

Q内見はした方がよいですか?

Aはい。写真では分からない広さの体感・騒音・共用部の清潔感を確かめられます。内見チェックリストを持って複数物件を見比べると失敗が減ります。

Q契約後に後悔したらどうすればよいですか?

A多くの物件は解約予告期間を守れば移転できます。ただし最低利用期間があると割高になるため、契約前の条件確認が何より重要です。

Q費用面で失敗しないコツは?

A月額でなく、会議室や印刷などを含めた総額で比較することです。隠れコストを必ずチェックしましょう。

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まとめ:他人の失敗から学んで、比較して選ぶ

レンタルオフィス選びの失敗は、焦り・規模ミスマッチ・隠れコスト・立地・解約条件・住所被り・運営リスクに集約されます。いずれも「複数物件を総額で比較し、契約条件を確認する」ことで避けられます。オフィスは移りにくいからこそ、契約前のひと手間が後悔を防ぎます。まずは東京のシェアオフィス一覧で候補を比較し、ご相談はお問い合わせへどうぞ。

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