株式会社ウェブサークル
取締役COO 横山 時世 様

お客様の声

株式会社ウェブサークル

取締役COO 横山 時世 様

コンテンツマーケティング、SEO、費用対効果の高いインターネット広告運用など
デジタルマーケティングのノウハウを生かしたサービスを幅広く展開する
『株式会社ウェブサークル』
会社移転の際に『敷金半額くん』を利用した理由についてお聞きした。

Q:御社の事業内容についてお聞かせいただけますでしょうか?

弊社は主にクライアントワーク事業、スケールアウト事業という二つの事業を展開しています。

クライアントワーク事業はデジタルマーケティングによるお客様の集客支援、それから集客だけでなくWEB制作やアプリケーション開発などを行っている事業になります。

スケールアウト事業はいわゆる自社サービスの運用です。
現在は美容・コスメ・スキンケア情報を発信する『肌らぶ』、NetflixやHuluやAmazon Prime Videoで見られる映画や海外ドラマなどのおすすめ情報を発信する『ネタバレ』、愛媛県の新たな魅力を発掘する『DO?GO!愛媛』のWEBメディアを運営しています。


Q:幅広く事業を展開されているのですね!創業のきっかけや事業を広げていった経緯はどのようなものだったのでしょうか。

創業者である門田はもともと『株式会社インタースペース』というアフィリエイトサービスプロバイダを提供する上場企業に在籍していました。 そこでSEO部門のテクニカルディレクターを任されていたのですが、門田はもともと独立することを決めていたため3年後に退職し、その後独立して作ったのが弊社『ウェブサークル』です。

弊社はSEO事業からスタートしましたが、集客支援を基盤としながらも様々な顧客ニーズに答えているうちにインターネット広告やコンテンツマーケティングやWEB制作などを提供していき、少しずつ幅が広がっていったように思います。デジタルマーケティングを活用した集客支援は創業時から事業のメイン軸となっています。


Q:競合他社との違いや差別化している点についてお聞かせください。

特に意識しているのは、お客様の求める成果と費用対効果が本当に合っているのかきちんと検証する、ということです。

正直なところデジタルマーケティングというのは、どの代理店に依頼してもGoogleやYahoo!などある程度共通の媒体や検索エンジンを使用するため、やり方の違いはあれど基本的には大きな結果のブレは生じない「はず」なんです。

しかし実際は依頼先によって結果が変わってしまうのがデジタルマーケティング業界の現状です。

これはもちろん全ての会社でそういうわけではないですが、セールス、コンサルタント、広告運用担当、など分業されていることが多く、セールスが売上欲しさにきちんとお客様の商材や商品単価、成果地点などを検証しないまま契約をとってしまうことがあります。これでは実際開始してみると広告対効果が合わないのは当然でそれが故に大炎上するというようなことがこの業界では結構あります。

我々のスタンスとしては広告代理店ではないので予算を使うことで売上を上げるというものではありません。基本的にお客様の商材単価と商材、出そうと思っている広告、得たい効果が合っているかどうかを事前にきちんと検証します。

その上で効果が見合わなければ「これは見合わないのでお受けできません」とお伝えするので基本的に大きく成果がずれることはないですし、満足度も非常に高く、結果的に解約率も低い状態になっています。


Q:契約前に検証をしっかりすることで成果を出すスタイルはお客様にも安心感がありますね!
今後の事業計画や将来展望についてお聞かせください

短期的には既存事業をもっと拡大させていきたいですし、中期的には自社メディアをもっと大きく成長させていきたいと思っています。
冒頭でお話したクライアントワーク事業というのが9割ぐらいの売上高を占めているので、たくさんのチャレンジをしてここ数年でこの構成比を変えていきたいと考えています。

また長期的な話でいうと、日本国内だけで勝負するのではなく海外の市場も取っていかないといけないなと考えています。コロナ禍で海外展開は難しい状況ですので今はアイディアを出しつつも短期的、中期的目標に注力する方針です。

Q:弊社のサービス『敷金半額くん』について知ったきっかけは何でしょうか?

仲介会社の方が紹介してくれたことがきっかけです。
当時すぐに移転することは考えてはおらず、仲介の方にも「すぐではないけれど、いずれは移転しなければならない」とお話ししていた程度でした。

しかしフランクに会話する流れで担当の方から提案いただいた物件があり、それがたまたま御社のサービス『敷金半額くん』の対象物件で「初期費用が全然かからない」と案内していただきました。


Q:今回ご入居いただいた物件はサービス利用料もオーナー様のご負担のため、実に初期費用がかからない敷金ゼロのセットアップ物件です。やはりそこが入居の決め手になったのでしょうか。

内見させていただいたときには既に、什器を運び込めばすぐにでも稼働できる状態になっていて、かつ内装、広さ、賃料がちょうどいいというのが決め手の一つですね。

他には、オフィス移転にかかるコストを『敷金半額くん』でかなり抑えられていること、そのサービスについて説明を聞いて何もデメリットがなかったというのが移転の決め手になりました。


Q:希望の条件が合致したということですね!

移転するにしてもこういうご時世なのでそんなに広さもいらないし、「集まれるときに集まれる場所があればいいよね」くらいに考えていました。

現実的に考えて千代田区のエリアでは30坪・家賃50万円くらいの物件が妥当だと思っていたのですが、このオフィスを知ったときに、家賃は想定より高いけれどそれを差し引いても最初の初期費用がかからないのは大きな魅力でした。

もっと先の移転を考えていましたが、最低でも2年は借りることを考えると「絶対損しない」ということで決めない理由はありませんでしたね。


Q:ほかの導入企業様でも、これからの就労環境をどうするかという話になったときに、「対面で仕事を進められる、意見交換ができる」ということにオフィスの価値を感じられ、出社の体制をとっているというお話を多く伺います。

そうですね。オフィスは仕事をする場所ではあるのですが、それだけではなく「社員間のコミュニケーションをより活発化させるための場所」であり、オフィスを構える価値はそこなんだなと感じています。実際、移転前は1年間フルリモートでオフィスを持たなかったのですがコミュニケーションコストが高く社員のストレス負荷も高かったように感じています。

フルリモートから再度出社の体制に戻した後の今は業務で必要なコミュニケーションだけでなく、雑談も含めて人間関係やチーム意識というのが上がっています。


Q:最後に『敷金半額くん』をご検討中の企業様にコメントお願いします。

使わない理由がないんじゃないでしょうか。使えるのなら絶対に使った方がいいです。

日本における法人の移転は、敷金や保証金をはじめとしてとにかくお金がかかるんですよね。なので「入居のハードル」が非常に高いと感じます。

以前、海外で法人を作った時は日本ほど入居のコストがかからず、内装をこだわれたりと他のことに予算を回せました。日本でこのサービスがもっと普及して、「入居のハードル」が低くなるといいと思います。

メリットしかないサービスだと思うので、使っていく企業が増えていってほしいと思うのと同時に、こういうことが当たり前になってほしいです。

我々も「資金を効率的に事業投資へ使ってほしい」との想いを込めてこのサービスを提供しているので、もっと広めていかなければと思っております。
本日はどうもありがとうございました!