株式会社日本商業不動産保証は、岡山県倉敷市の賃貸アパート・賃貸マンション・土地・一戸建て・テナント・駐車場などの不動産情報や、賃貸管理・資産活用を行う株式会社ワイケイと提携し、岡山県(倉敷市)への保証展開を開始します。

提携背景について
岡山県では、「戦略的企業誘致の推進」の一環として、補助制度の拡充や新たな手法による企業誘致活動を導入するなど、ベンチャー企業の県内での定着や本社機能の移転に伴う雇用の創出を促進しています。その一方で、増床や企業移転時の初期費用として、家賃の8ヶ月〜12ヶ月分かかる敷金は、その莫大なイニシャルコストから、企業の成長のための増床・移転の阻害となっています。
また、2020年4月の改正民法施行により、今後は個人の連帯保証人の確保が難しくなることが想定されるため、代わりに保証会社の利用が主流になることが予想されるとともに、テナント企業にとっても、連帯保証人をつけることで入居できていた物件への入居が難しくなるともされています。

そこで、岡山県で売買仲介を中心としたサービスを提供しているワイケイと提携し、当社の民法改正対応の保証サービスをワイケイが全面採用することにより、岡山県の不動産オーナーは、保証を活用した最適なリーシングを行い、企業の入居を促進することが可能となります。

プレスリリース(本文)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000016254.html