レナード株式会社 経営企画本部 マネージャー 内藤 智久氏

お客様の声

レナード株式会社

経営企画本部 マネージャー 内藤智久氏

2012年創業。業務用美容脱毛機の製造・販売を始め、店舗運営コンサルなど幅広いサービスの提供でエステ業界をリードしているレナード株式会社。
更なる飛躍に向けオフィスを移転する際に「敷金半額くん」を採用した理由をお聞きした。

Q: 御社の事業内容についてお聞かせいただけますか?

事業は、大きく2つあり、業務用美容脱毛機の製造販売事業と、エステティックサロンの運営です。サロン運営は3ブランドで構成されており、全国で30店舗ほどを運営しています。


Q: 事業を始めたきっかけをお聞かせください。

元々、代表も私もエステサロンを展開する会社にいました。14、5年前ぐらいですね。 当時、脱毛機には技術革新がほとんど無く、全身脱毛だと3時間4時間かかるのが当たり前でした。そういう業界に代表は新しく変化を起こしていきたいと考え、自ら脱毛機開発に取り組み、業界初となる「全身脱毛が15分で終わる脱毛機」を開発しました。この製品によって、お客様の負担を大きく軽減できるようになりましたし、店舗にとってもより多くのお客様に施術できるようになりました。業界に一石を投じることができた製品だと思いますし、現在もこの脱毛機の製造販売が弊社の主力事業です。

また、当時のエステティック業界は料金がわかりにくかったりサービス技術に大きく差があるなどグレーな店もありましたから、そういう業界自体を健全化したいという思いを持ったメンバーが集まって創業し、現在に至っています


Q: 競合他社との違いや差別化しているポイントをお聞かせください。

弊社は理念経営をとても大切にしており、『感動創造』という理念をもとにお客様にしっかりと幸せを提供していくことをミッションとしています。

脱毛機器「BYMACH」では特許を3つ取得しており、この技術力は大きな強みです。また、機器を製造するだけでなく、エステ店舗も運営していますので、自社の成功ノウハウを活かした店舗経営のサポートまで脱毛機器利用料金の中で提供していることも他社と大きく異なる点です。

さらに現在、化粧品の製造販売事業に新しく取り組んでいます。美容に関わることにはどんどんチャレンジしていくカルチャーは弊社の強みですね。


Q: 今後の事業計画、将来展望についてお聞かせください。

短期的なビジョンとして、2025年にグループ年商100億円を達成させます。
その過程でIPOすることがグループ全体の目標です。中長期的にはグループトータルで年商1,000億円レベルの企業にしていきつつ、市場規模が3,800億円くらいと言われるエステティック業界を、1兆円まで押し上げられるよう業界自体の活性化に貢献していきたいと考えています。

現状、エステと聞くとどうしても嗜好品のような印象を持たれてしまいます。そういった印象を変え、ヘアサロンのように「月に1回は必ず行く」というような習慣にしていきたいですね。

Q: 敷金半額くんを知ったきっかけをお聞かせください。

不動産仲介会社からのご紹介がきっかけです。
お話を聞いたとき、「現金を預け入れるのではなく、保証してもらう形なら退去時に敷金が返還されないリスクを軽減できる」と感じました。敷金って預けているだけで退去時に返ってくるものだと皆さん捉えていると思いますが、返ってこないリスクもありますよね。

オーナーの事業運営に使われていたり、オーナー変更でのトラブルなどで敷金が戻ってこないというリスクは非常に怖いなと思っていたところ、『敷金半額くん』の話を聞き、興味を持ちました。


Q: 実際に『敷金半額くん』を導入したポイントをお聞かせください。

敷金の未返還リスクを避けられることに加えて、キャッシュフローを健全化できるという点です。このご時世、いかに使えるキャッシュを手元に確保しておくかということが大切です。資金は会社にとって貴重な事業活動の資源なので、資金をいかに投資効率よく収益化していくかが重要になってきます。経営者が使いたいタイミングで資金を使えたり、ここぞというときに投資ができる資金をより多く確保できるメリットは大きいと感じています。

もちろん、通常通りに預け入れるだけの資金は手元にありますが、預けてしまうとそのお金は何も生みだしません。御社サービスを活用することで弊社では何千万円という資金を事業投資に回すことができています。保証料をお支払いしても、その資金があることでより早く事業を成長させることができていますのでWin-Winな状態だと思いますね。

Q: 敷金半額くんで浮いた資金をどのように活用されましたでしょうか。

事業投資全般です。新規事業構築や仕入や新規出店、人材採用、マーケティングなどですね。特に人材面はコロナ禍においても毎月200名ほどの応募をいただいており、採用や教育に投資しています。

弊社はどんどん成長していくビジョンを掲げているのでやはり前向きな投資をしていくことが重要です。会社の経営で大事なのはヒト・モノ・カネですので、1円でも多く動かせる資金を捻出できる、というのは魅力的だと思います。


Q: 敷金半額くんの利用をご検討いただいている企業様へコメントをお願いいたします。

このご時勢において「正しい資金の使い方とは何なのか?」という観点でご検討いただくのが良いのかなと思います。特にいま成長フェーズにある企業は是非検討してほしいですね。

事業計画や経営ビジョンを達成するために何が最善の選択かと考えた時に、資金を眠らせておくのか、そのお金を投資に回して事業成長させるのか。あるいは投資資金を捻出するためにどれくらいの費用・期間がかかるのか。

そう考えると、やはり眠っている敷金を流動化して、その分を投資して事業成長させるという選択の方が賢いのではないでしょうか。 何が起こるかわからない世の中、いかに手元に使えるキャッシュを置いておけるかということは非常に重要だと思っています。