敷金が半額になる仕組み 「保証金半額くん」

保証金半額くんはオフィス移転時の敷金を半額にし、移転の負担を下げるサービスです。⇒詳しくはこちら

1.敷金(保証金)とは

オフィスを借りる際に、借主が貸主であるビルオーナーに対して

万一の際の担保 として預け入れるお金のことを 敷金(保証金)といいます。

万一、テナント企業が賃料不払いや破産倒産をしてしまったときに、ビルオーナーは賃貸滞納分や原状回復費用などに充てます

 

 

2.住居とオフィスの敷金制度の違い

住居を借りる 個人 と、オフィス・店舗などを借りる 法人 では敷金制度にも 違い が出てきます。

個人の場合 敷金は1~2か月、法人の場合 敷金は8~12か月にもなる

 

3.日本と海外の敷金制度の違い

日本では他国に比べ敷金が高額です。世界では月額賃料の2~3ヶ月が多いのに対し、

日本では月額賃料の8~12か月分の敷金をオフィス入居時にビルオーナーに対して預入れる必要があります。

日本では他国に比べ敷金・保証金が高額です。アメリカやパリの3~4倍に

※他の国に比べて日本の敷金・保証金が高額な理由

日本には借地借家法により、万一の際(賃料の不払いや倒産など)も入居者を保護する法律があります。
そのため、ビルオーナーはたくさんの担保を取りリスクに備えています。

 

 

4.敷金が半額になる仕組み

弊社が行っているのは 『与信』 です

通常オフィス入居時には万一に備えて月額賃料の8~12か月分を敷金としてビルオーナーに預入れますが、
弊社サービスをご利用いただくことで財務審査による信用を付与し、敷金の現金預入額を減額することを可能にしています。

与信・・・融資や信用取引などの融資に関する枠を供与すること。信用を与えるという意味

 

万一の際には、日本商業不動産保証がビルオーナー様に対し保証履行をいたしますので、ビルオーナー様には敷金を現金で預かっているのと同じ安心を得られます。
また、保証金半額くんをご利用いただけるのは、一定水準以上のテナント企業のみ。独自の財務審査手法を持ち、テナント企業の倒産リスクを判断します。

 

更新日:

Copyright© 株式会社日本商業不動産保証 , 2017 AllRights Reserved.